子どものワキガ対策クリームランキング

子どもの耳垢とワキガの関係性って?

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耳垢は、2つのタイプがあります。

 

耳垢が乾燥しているタイプと、湿っているタイプです。

 

耳垢が湿っている人は、ワキガ体質の人が多いと言われています。

 

なお、ワキガ人口が多い海外においては、黒人はほぼ100%、白人は90%の人が耳垢が湿っていると言われています。

 

 

 

 

耳垢が乾いている人が多い日本人は、綿棒ではなく耳かきで耳掃除をしますよね。

 

我が家は全員湿った耳垢なので、耳かきの出番は無さそうです^^;

 

 

 

でもどうして、ワキガ体質の人の耳垢は湿っているのでしょうか?

 

その原因は、耳の中にあるアポクリン腺の数です。

 

 

 

アポクリン腺の数(量)は、生まれながらにして体質によって決まっているのと、

 

アポクリン腺の多い場所も決まっていて、ワキの下と耳の中が多いんです。

 

 

 

だから、ワキの状態を見なくても、

 

耳垢の状態(乾いているか、湿っているか)を見れば、

 

アポクリン腺が多い体質なのか、少ない体質なのかがすぐわかるんです!

 

 

 

でも、耳垢が湿っているからといって、100%ワキガ体質というわけでもないんです。

 

その理由は、耳の中にはアポクリン腺の他にも、「皮脂腺」というものがあって、

 

耳垢が湿る原因の中に、この皮脂腺からの分泌があったりもするからです。

 

 

なので、耳垢が湿っているからと言って100%ワキガ体質というわけではありませんが、

 

耳垢とワキガ体質には関連性があるのは事実と言うことと、

 

実際、我が家の息子と娘の耳垢は湿っていて、ワキガになってしまいました。

 

 

 

 

最近、小学生の低学年でも(!)

 

ワキガになってしまう子がいるらしいですね。

 

 

うちの息子と娘は、まさに思春期にワキガが発症しましたが

 

低学年から発症してしまうと、ケアも相当大変ですね><

 

 

これは、食生活の変化が関係しているそうです。

 

肉や油もの(ポテトフライやポテトチップス)、乳製品(パン食関連のものや、ピザなど)

 

を食べる機会が増えてきて、その分身体の成長が早くなり、

 

ワキガ発症の低年齢化がしているんだそうです。

 

 

我が家でも食生活には気を遣っていますが、

 

食生活はある程度、親が調整できる部分なので

 

欧米化した食生活は避けて、なるべく和食を心がけたほうがいいですね。