子どものワキガ対策クリームランキング

将来的にワキガの手術を受けさせたいけれど手術跡が心配

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ワキガが発症してしまった子どもたちには、いつか手術を受けさせてあげたいのですが

 

心配なのが、再発と手術跡です。

 

 

再発についての詳しいことはこちらに書いたので、今回は手術跡について書きたいと思います。

 

 

 

 

ワキガの手術は、ワキの下を数センチ切って、ワキにあるアポクリン腺を取り除くというやり方です。

 

なので、切開する以上、どうしても手術跡は残ってしまいます。

 

 

ただ、一般的にはこの切開を、ワキの下のシワに合わせて行うのでわかりにくいと言われています。

 

 

 

しかし、ワキの下のシワに合わせて行っていても、

 

目立ちにくいというだけで

 

全く分からない!というものではありません。

 

 

 

私も高校2年生のときにワキガを治す手術をしましたが、

 

皮膚を切って縫ったあとがバッチリ残っています。

 

 

 

私の場合は、ワキの下の先端あたりに5cmくらいの切り込みが両脇ともあるので

 

ワキの下のシワに合わせた切開ではなかったことも、手術跡がわかってしまう原因です。

 

 

 

でも、薄い跡なので、「良く見たらわかるかな?」といった感じで

 

近い距離でワキの下を見られなければ、他人にはわからないレベルのものです。

 

 

 

 

実際、過去の彼氏にも、今の旦那にも、この手術跡について突っ込まれたことは一度もないし

 

絶対に気が付いていないと思います。

 

 

 

わきがの手術の場合、手術跡が残るかどうかはやってみないと分からないという点もあるようです。

 

それは、本人の体質が関係していて、医師が想像していた以上に手術跡が濃くなってしまう人もいるそうです。
 

 

なので、しっかりと評判の良い病院・先生に執刀をお願いすることが大切だと思います。

 

 

また、手術をするとアポクリン腺の除去にあわせてワキ毛の毛根も除去されてしまうので

 

手術後はワキ毛が生えなくなります。
 

 

 

これは、女子にとっては何も問題がありませんが、問題は男子です。

 

ワキの下がツルツルになってしまうので、ここは多少コンプレックスを持ってしまう人もいるかもしれません。

 

 

ただ、最近の傾向として、男性でも腕や顔を脱毛したり、

 

ワキ毛はある方が汚らしく見られたリする傾向になってきてるので、良かった!

 

 

もしかすると、「ちゃんと丁寧に処理をしている綺麗好き男子」くらいしにしか思われないかもしれません^^

 

 

 

それでも心配なら、手術は様子見して、

 

ワキガ対策用クリームで頑張るのが良いですね。

 

 

最近では、効果の高いワキガ対策クリームがあるので、本当に助かります。