子どものワキガ対策クリームランキング

子どもに早期にワキガ手術をしてしまうと再発の可能性が高い理由

子どものワキガ対策クリームランキング

 

ワキガを治したい!と思った時に真っ先に思い浮かぶのが手術による治療ですが

 

ワキガの手術は年齢によって再発の危険性が高まるため、

 

あまり早い時期(年齢)で、ワキガ手術を受けることは出来ません。

 

 

なので、子どもたちには今のタイミングでは、どうしても手術以外の方法での

 

ワキガ対策をしなければならないのです。(我が家の場合はクリーム)

 

 

 

では、そもそもどうして、早い時期・年齢だとワキガが再発してしまう可能性があるのでしょう。

 

 

それは、アポクリン汗腺の取り逃しです。

 

 

 

ワキガの手術では、ワキガ臭の原因となる「アポクリン汗腺」を除去する手術を行います。

 

 

うちの息子も娘も、2人とも(むしろ私はもちろんのこと旦那も)

 

耳垢が湿っていて、アポクリン腺が多い体質なんですね。

 

 

 

アポクリン腺の量は、生まれつき決まっていて変わらないのですが、

 

アポクリン腺は、ワキや耳の中に多くある汗腺なので、

 

耳垢の状態を見てみれば、ワキガ体質かどうかがわかると言われています。

 

 

 

この「アポクリン汗腺」。

 

 

生まれつき汗腺の量が決まっているものの、厄介なのが、

 

「成長とともに大きくなる」

 

という性質があるんです。

 

 

特に、グンと大きくなるのが思春期頃。

 

なので、ワキガが発症するのが思春期頃と言われているんです。

 

 

 

そして、このアポクリン腺が成長しきるのがだいたい18〜20歳前後と言われています。

 

要は、身体が大人になりきる時期と同じということです。

 

 

 

なので、それ以前に手術をしてしまうと、

 

まだ小さいアポクリン腺を取り逃してしまう可能性があって

 

その取り逃がしてしまったアポクリン腺がその後成長して大きくなって

 

臭いを発してしまう可能性があるということなんです。

 

 

 

この、「アポクリン腺の取り逃がし」が起こる確率は、結構高いと言われています。

 

 

 

成長しきってある程度の大きさになっていれば取り逃がしは少ないのですが

 

小さいとどうしても見逃しがあるのです。

 

なので、子どもに早期にワキガ手術をしても、再発してしまう可能性が高いのですね。

 

 

 

うちの子どもたちも、しばらくは手術は様子見ですし、クリームでの対策を取らざるを得ません。

 

 

 

でも、効果の高いワキガ対策用クリームと出会えたので、

 

そのクリームを使える環境である限りは、

 

多少めんどくささはありますが、何とかニオイケアはできています。