子どものワキガ対策クリームランキング

子どもにワキガが遺伝したかどうかの調べ方

子どものワキガ対策クリームランキング

 

私自身、子どもの頃にワキガに悩んだのですが、発症したのは小学5年生の夏ごろでした。

 

だから、子どもが生まれて、もしワキガ体質が遺伝していたとしたら、

 

小学校高学年もしくは中学校あたりで発症しちゃうかな、、

 

と考えていたのですが、その通りになっちゃいました。。

 

 

 

息子は中学1年生のときに、娘は小学4年生でワキガが発症。

 

 

小学4年生とはかなり早いかな、と思いますが、

 

最近の子たちはワキガに限らず心身ともに大人っぽいので

 

やっぱりこれくらいの時期になる子が多いんじゃないかな?と思います。

 

 

 

でも実は、ワキガが発症するだいぶ前から、

 

子どもにワキガが遺伝したんじゃないかと気が気ではなくて

 

色々とネットで調べてたりしていました。

 

 

 

 

一般的に、親のわきが体質がが子供に遺伝したかどうかって、

 

いつ頃わかるものなのでしょうか。

 

 

 

ということで、そのあたりをまとめていきたいと思います。

 

 

 

有名な話ですが、ワキガはアポクリン腺の量が多いことが原因で発症します。

 

 

 

このアポクリン腺の「量」は、生まれた時から決まっていて、成長と共に数は増えたりはしません。

 

成長するにつれて、アポクリン腺の「大きさ」が大きくなって、臭くなるんです。

 

 

 

 

だから、遺伝したかどうかはアポクリン腺の量が多いか少ないかがわかれば判明します。

 

 

アポクリン腺の量を調べるには、耳垢の状態を見てみればわかります。
 

 

 

で、うちの子たちの場合は、耳垢の状態を見てみると

 

湿っている、というかキャラメル状のネバネバ耳垢でした。

 

 

その時に、「ああやっぱりワキガが遺伝してるんだな…」と、現実を受け止めました・・・。

 

 

 

ワキガが発症するだろう、とわかっていても、まだ発症していない子どものうちは、

 

特段何もすることが出来なかったのですが、

 

我が家では2つだけ取り組んでいたことがあります。

 

 

 

それは、

 

なるべく清潔な生活を意識させることと、食事です。

 

 

汗をかいたら日中何度か着替えたり、

 

お風呂には必ず毎日入ったり(当たり前ですが…)、

 

こういう生活習慣を身につかせておくと、

 

それが当たり前になるので、自分自身でしっかりと清潔な状態を保とうとしてくれます。

 

 

 

また、食事内容も臭いのレベルに関係するので、

 

我が家の食事はかなり和食が中心です。

 

 

 

ワキガの遺伝は避けられないものですが、

 

こうやって、少しでも臭い対策になる生活習慣を作っておくと、

 

後々良いと思います。