伊東家家訓

今年は年に一度の閏年。

そして明日は閏年の閏日です。

閏日のことを英語では”leap day”と呼ぶそうです。

これは普段の年はその前の年の同じ日より一つだけ曜日がずれるのですが、閏年の翌年は二つずれるため、曜日を1つ飛び越える(leap)というところから来ているそうです。

だから日本では閏日を「跳躍の日」とも呼ぶそうです。

跳躍。

なんだか良い響きですね。

いろいろな経験を経て、たくさんの負荷がかかるからこそ人はバネのように深く沈み、そして大きく跳躍できます。

明日はそんな日なんだとふと自分の携帯電話のカレンダーを見て気づきました。

もうすぐ入社して1年経とうとしていますが、たくさんの経験をし、大きく跳躍していきたいです。

と、ふと思った瞬間でした。

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こんにちは。

暖かくなってきたなーと思っていた近頃でしたが、今日は風も吹いていて寒いですね。。

春が来るのが待ち遠しいです。

さてさて、今日は月曜日。

月曜日と言えば鷲見製材ではカレーの日!

ということで今日もいただきました。

ここ最近なにかと月曜日のお昼に会社にいなかったためか、久しぶりのカレーでした。

今日のカレーは根菜と厚揚げのカレー!ついでにウィンナー入り!トッピングにはチーズを!

そして左側にあるのは信州味噌風味の肉じゃがです。

どちらも本っ当に美味しかったです!

その中でも特に肉じゃがは絶品!

毎週経営管理部の小島さんが作ってくださるのですが、本当に感謝です。

本物の住まいをご提供する私たちには、本物の味を食べて、本物とはどういうものかを体で知ってもらいたいという会長の想いから始まったカレーの日。

毎週本物の味を味わうことができて幸せです。

同じようにやはり家も、機能や部屋数に縛られるのではなく(もちろんこれも大切ですが)

そこに住まう方が、長い間快適に豊かな暮らしを送ることができる家が大切なのではないかなと思い、住まいづくりのお手伝いをしております。

今後も多くのお客様に本物の住まいというものをご提案し、愉しく一緒に住まいづくりをしていけたらなと思います。

・・小島さん、御馳走様でした!

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先日本屋さんに行ったときにこんなものを見つけました。

書店からはじまる新しい寄付プロジェクト「WISH MARK」のしおりと短冊です。

キャッチフレーズは

「あなたの願いを、仙台七夕へ 確かな支援を、被災地の子供たちへ」です。

気付けば、未曽有の震災からもうすぐ一年が経とうとしています。

恥ずかしいお話、私自身被災地の方たちがどれだけの苦しい思いを抱えているのかは正直分かりません。

ただ何か少しでも助けになればという想いは間違いなくあります。

ということで本屋のレジ前でこれを見つけたときは思わず「あ、これもください」と購入してました。

300円程度の小さなものですが全国の人が本屋のレジ前にあるこれを同じように購入したら、すごい力になりますね。

また「確かな支援を、被災地の子供たちへ」のキャッチフレーズとともに「あなたの願いを、仙台七夕へ」と記載されている、このプロジェクトですが、

セットの中には一枚の白紙の短冊が入っていました。

この短冊に「一年後への願い」を書いて送ると、2012年8月6日から始まる仙台七夕まつりで飾られるそうです。

実は最近あることがきっかけで、近い未来の明確な目標ができました。

WISH MARKの内容を見たとき、すぐさまその目標を短冊に書こう!と思い実際に短冊に書いて投函しました。

どういう目標かは秘密ですが、今までは遠い未来の漠然とした目標だけがなんとなくあった私でした。

が、近い未来のリアルな目標をもてた最近は以前よりなんだか燃えてます。笑

負けたくない。勝ちたい。という想いから生まれた目標ですが、仙台という遠い地に自分の目標を掲げ、一歩ずつその目標に向かっていきたいと考えてます。

よし、やったるぞー!

 

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みなさまこんにちは。

以前の寒さが嘘のように本日も気持ちの良い陽気です。

さて、タイトルにあります通り、季然では毎月一回各務原の展示場にてお花教室というものを開いております。

家づくりというものは、家ができたら終わり。ではなく

家ができたあとのそこから続く暮らしというものが大切です。

より豊かな暮らしを送っていただきたいという想いが私たちにはあるのですが、

その想いの一環として、このお花教室があります。

ご自分たちで作った作品が家をさらに彩る。

気持ちの良いリビングに、ちょっとしたお花が飾ってあるだけで、より気持ちの良い空間になりますよね。

そんなこんなで毎月開催しているお花教室ですが、今回のテーマは「お雛様のテーブル飾り」です。

下の写真は参加された皆様の作品です。

     

どうですか?

どれも素敵な作品です!

こういうふうにして自分たちで作ったものって愛着も湧きますし、これが部屋に飾られたら良いですよね。

参加された方の中にはお子様と楽しんで作られる方もいて、とても和気藹々とした雰囲気のなかで行われています。

次回のお花教室は3月16日を予定しております。

時間は10時から12時まで。

お施主様も多く参加されるイベントですので、家づくりのお話とかも聞けて参考になるかと思います!

ぜひご興味のある方は一度ご連絡くださいませ♪

各務原展示場:058-322-8832

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2月14日火曜日

私の初めてのお施主様であるF様邸の上棟をむかえました!

一週間前くらいから天気予報では雨模様

どうなるのかなーなんていう不安を抱えたまま当日を迎えましたが、朝にはなんとか雨も上がり無事工事をスタートすることができました。

              8時23分ごろ

              10時5分ごろ

              11時58分ごろ

               17時30分ごろ

朝のときには基礎部分しかなかったものがたった一日でこんなにも大きくて立派なものができました!

途中強い雨が降り出してしまいましたが、その中でも匠の会の職人の皆様が一生懸命やってくださったかいもあり、無事上棟を終えました。

地鎮祭・着工式のときにもいよいよ家づくりが始まるんだ!という気持ちがとてもありましたが、

やはり実際にこうして形として、よりはっきりと見えてくるととても嬉しくなりますね。

家が少しずつ形になっていく姿を見ていたF様は当然私以上にとても嬉しそうな顔をしていました。

家は一生に一度の大きな買い物といっても過言ではないものです。

本当にたくさんの想いが一つ一つの家に込められてます。

F様の家も然り、この半年間たくさんF様と一緒に家づくりを愉しんこれたのかなと勝手に感じております。

その中でたくさんF様の家づくりに対する想いを感じてまいりました。

よく奥様が「主人の家ですので」とおっしゃっていたのが、とても印象的ですが

そのご主人様本人は、ことあるごとに「嫁の想いを大事にしたい」とおっしゃっておりました。

本当にお互いを尊重しあうお二人でそういったお互いの想いやりが現実となったのが、このF様邸なのだろうなと感じます。

ただ、まだまだ家づくりはスタートしたばかりです。

ぜひこれからもお二人のより幸せな生活の暮らしに向けて最後まで楽しく家づくりをしていってくださいね。

これはF様に書いていただいたメッセージボードです。

~帰ってきたくなる家~と下のほうに書いてあります。

とても良い言葉だと思います。

そんな家になるようこれからも一生懸命お手伝いさせてください!

F様このたびは本当におめでとうございます!

・・ちなみに上棟式を終えた後にF様からこんなものをいただきました。

まさかまさかのサプライズプレゼントです。

中には私の名前入りの万年筆とガラスのペンが入っておりました。

これからもたくさん手紙を書いてくださいね。手紙をもらった私たちは嬉しかったので。

とF様。

本来であればお施主様に何かサプライズをしてもいいくらいの話なのに、こんなうれしいお言葉までいただきました。

F様本当にこの間ずっとありがとうございました。

たくさんご迷惑をおかけしてきましたが、ここまで一緒にやってこれて良かったです。

そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

さぁ!これからもたくさん手紙を書き続けていくぞー!

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皆様こんにちは。

私事で大変恐縮な話ですが、

私は高校1年生の時に初めて携帯電話を持って以来、ずっとauユーザーです。

そんな私ですが昨日会社からソフトバンクの携帯電話をいただきました!

第二の携帯です。

左が会社からいただいた携帯

右が私が使っている携帯

正直スマートフォンというものにいつまでたっても慣れない私にとって、このタイプの携帯電話はかなりありがたいです。

ただ初めてのソフトバンクということで、正直使い方がいまいちわからない!笑

まぁそこは早めに頑張って習得するとしまして、今後は新しくいただいた携帯で、よりお客様とのつながりを増やしていきたいと思います。

・・ちょっとうれしい出来事でしたので、思わずアップしてしまいました。

私事な話で失礼いたしました!

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こんにちは。

寒波に伴い、昨夜から今朝にかけて岐阜でも多くの雪が降りましたね。

気温もだいぶ落ち込み、私は布団から出るのもやっとでした(笑

朝行くと、岐阜の本社も真っ白。

綺麗だなーなんて思いながら雪かきをしてました。

・・と同時に、たまにこうして積もるくらいの地域で良かったなとつくづく感じてました(汗

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さてさて話が変わりまして、少し前の話になりますが、

先日1月21日、私にとって2棟目となりますご契約をO様という方からいただきました。

O様は私が初めてお打ち合わせをさせていただいたお客さまで、初めての出会いからかれこれもう7か月が経ちました。

緊張のあまり、汗ダラダラで行った初めての打ち合わせが懐かしいです(笑

この7か月間O様と接していくなかで、住まいづくりが少しずつ具体的になっていき、そして出来上がったのがこちらのプランです。

まぁなんと素敵な家なんでしょう!

季然の家づくりのポイントであり、また日本建築の要素でもある「引く・薄く・低く・透く・通す」が見事に落とし込まれた、シンプルで飽きのこない外観です。

軒がとても深いため、外観も低く抑えられて見え、よりかっこよさが増しています。

間口が6.6mで奥行が27mほどの、南北にかなり細長い敷地だからこそ実現できたプランです。

外観もこだわりのあるものになりましたが、当然間取りもO様のこれからの暮らしも考えた良い間取りになっています。

このプランでプレゼンをさせていただきましたが、O様にはとっても喜んでいただけました。

なんとなく、初めての打ち合わせの敷地環境調査報告でゾーニングを提案させていただいたときに喜んでいたO様の反応を思い出しました。

・・かれこれ初めての出会いから7か月。

もうすぐ本格的に家づくりが始まります。

完成予定は今度の夏。

季然の住まいはエアパス工法で夏も冬も自然な快適さに包まれています。

今日みたいな、冷え込む日でもきっと家の中は暖かいです。

そんな自然な暖かさに包まれながら、よりO様の暮らしが豊かになるよう、これからも私ができることをお手伝いしていきたいなと思います。

O様、これからもよろしくお願いいたしますね。

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こんにちは。

昨日は弊社の第一回目の会社説明会が名古屋で行われました。

多くの学生の方たちに来ていただきました。

ご参加くださいました学生の皆様ありがとうございました。

今期最初の説明会ということもあり、社員もなんとなく緊張の面持ち。

特に私は、就活生の前でプレゼンをするという大役をいただいていたため、さらに緊張してました。

テーマは「1年経って今思うこと」

私が入社してもうすぐ1年が経とうとしております。

その間私がどういう想いでどういうことを大切にしながら営業として仕事をしてきたのか、またその中で私自身どういう変化があったのかといったことを経験談を交えながら、学生の皆様へお話しいたしました。

この数週間、学生に私がこの1年間で経験してきたことを少しでも多く伝えたいという想いで練習を重ねてきました。

入社してすぐに営業という仕事そのものに感動を覚えたこと。

1ヶ月の研修を通してたくさんの学びを得たこと。

研修期間を終え、高いモチベーションを持って接客デビューをしたこと。

その最初のイベントで同期の中で唯一結果を残すことが出来なかったこと。

それが悔しくて1ヶ月以上悶々とした気持ちを抱えたまま仕事をしてきたこと。

その悶々とした気持ちを抱えていた自分に対し、社員のみんなが、特に社長や常務が私を鼓舞してくださったこと。

そこで自分の気持ちを表現することの大切さを学んだこと。

それ以降お客様とも楽しく接しようと思うようになったこと。

その中で私の初めてのお客様となるF様と出会い、その中で営業として大切にしてきたこと。

たくさんの気づきや営業のやりがい、仕事の責任の重さ、などたくさんのことを学んだこと。

そして私自身が以前より相手のことを深く考えることができるようになったこと。

たくさんの人に支えられてやってきた1年だったということ。

など私がこの1年間で得たこと、感じたことを少しでも多く学生に伝えようと当日はかなり熱意を持って伝えました。

結果として熱を込めすぎて、なぜが親指から流血するという事件も起きましたが(笑)

ただ多くの学生のかたに私の気持ちを伝えることができたのかなとそのあとの反応見てなんとなくそう感じます。

でもやはり大切なのは伝えたという自己満足ではなく伝わったという事実です。

正直確かめようはありませんが、なんらかの良い影響を学生に与えることができたのであれば幸いです。

社員の私が言うのもおかしな話かもしれませんが、この会社は本当に良い会社です。

その鷲見製材の良さというものをこれからも絶やさず下の代へと引き継いでいけたらなと私は考えております。

これからも選考活動は続きますが、たくさんのやる気に満ちた学生の皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

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こんにちは!

さて、先日ついに私の初めてのお客さまであるF様の着工式を無事終えました。

早いものでF様と出会ってからもう半年以上。

本当にあっという間でした。

ご主人からも言われました。「この半年間楽しくやってこれました」と。

いえいえ、それを言うなら本当に私のほうこそ楽しかったです。

F様のおかげで楽しくやってこれました。

上は着工式の後の記念写真です。

ついに目に見える形として、家づくりが始まりました。

まずは家の土台となる基礎工事からです。

   

私が現場を見に行ったときには捨てコンを打つ工程でした。

こうして一つ一つの工程でそれぞれの職人さんが一生懸命丁寧に作ってくださっています。

だからこそ、より愛着もわくと思うし、お施主様にもより長く大切に住んでいただけると思います。

F様にも足しげく現場に通っていただき、それぞれの工程を愉しみながらご自分たちの新しい住まいに対する愛情を育んでいっていただければなと思います。

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2012年になり、もうすぐ2週間。

大変遅ればせながら、皆様新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて皆様は2011年をどのように振り返り、2012年をどのような気持ちで迎え入れましたでしょうか?

私にとって2011年は、とにかくやってみる!の1年でした。

受け取ったアドバイスは素直にやってみる。

いいなと思ったことはやってみる。

自分なりにではありますが、色々とやってみた1年だったように思います。

その中でたくさんの方たちに支えられていることにも気づき、より相手に感謝することの大切さに気付くことができた年でもあったように思います。

そんな2011年。

ではそれを踏まえた2012年は、どのようになるかと考えたときに私の今年の一字は「盗」なりました。

盗む。です。

単語だけ見ると聞こえは悪いかもしれませんが、今年の1年は昨年以上に素直になり、皆さんの良いところをどんどん盗んでいきたいと考えております。

貪欲にくらいついて、もっと知識を磨き、もっと会話力を磨き、もっとお客様のために暮らしをご提案していけるように、盗んでいきます。

今年は、私にも後輩という存在ができます。

そんな後輩たちに恥ずかしくない背中を見せるためにも、より頑張ります!

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もうすぐ大寒です。

昨日の朝の本社の池は氷がはり、コップが乗るほどでした。

厳しい寒さは、まだまだ続きます。

ぜひそんな寒い季節に、エアパス工法により柔らかい暖かさに包まれた季然の家にお越しくださいませ。

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